ヒスチジン
2017年04月06日[2017年04月13日更新]
C6H9N3O2、分子量155.16、三 文 字 記 号His(一文字記号H)。塩基性の必須アミノ酸。タンパク質中ではメチル化されたメチルヒスチジンや、リン酸化されたホスホヒスチジンとして存在することがある。イミダゾール基により酵素タンパク質の活性中心でプロトン転移に携わっていることが多い。脱炭酸されるとヒスタミンとなる。 出典:栄養・食糧学用語辞典 第2版 - 日本栄養・食糧学会 編 | 建帛社 |